【新型ヴォクシー90系】バックランプ&リアウインカーをLEDに交換!DIYでできる取り付け手順を解説
2026年のマイナーチェンジでさらに洗練された新型ヴォクシー。ただ、リアまわりを見ると「バックランプが暗い」「ウインカーの色が古くさい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、バックランプとリアウインカーのLED化は、工具1本・配線加工なしでできる手軽なカスタムです。
今回は、車カスタム系YouTuberのDefさんに、新型ヴォクシーへHYUGAのLEDバックランプ&リアウインカーを取り付けていただきました。動画の内容をもとに、商品の特徴と取り付け手順をわかりやすくご紹介します。
HYUGA LEDバックランプ&リアウインカーの特徴
① バックランプ:純正の約8倍の明るさ
純正ハロゲン(約360LM)に対して、HYUGAのLEDバックランプは最大3000LM。6000Kのクリアな白色光で、夜間のバックや駐車がグッと安心になります。
- 7545 CSP LEDチップ採用
- IP67防水で雨の日や洗車も安心
- 純正と同サイズで差し替えるだけ
② リアウインカー:選べる2タイプ
純正に近いアンバーカラーで、くっきり光るLEDウインカーです。好みに合わせて2タイプからお選びいただけます。
| タイプ | こんな方におすすめ | 特徴 |
|---|---|---|
| 爆光版 | とにかく明るさ重視 | LEDがむき出しで光を遮らず、強くはっきり光る。後続車からも目立ちやすい |
| ステルス版 | 純正っぽい見た目が好み | まぶしさを抑えたカバー付き・消灯時もLEDが目立たない |
セット内容
| 商品 | 規格 | 色 | 数量 |
|---|---|---|---|
| LEDバックランプ | LW5B / LW5A | ホワイト(6000K) | 2個 |
| LEDリアウインカー(爆光版 or ステルス版) | T20 / 7440 | アンバー | 2個 |
用意するもの
- 10mmのラチェット
- ゴム手袋(ビスを落としにくくなるので、DIYの方は用意しておくのがおすすめです)
取り付け手順
STEP1:テールランプを外す
バックドアを開け、テールランプを留めている上下2本のビスを10mmのラチェットで外します。
ビスを外したら、左手でテールランプを支えながら、右手で後方に向かって軽く叩くとすぐに外れます。

STEP2:純正バルブを外す
- まずは外しやすいバックランプのコネクターを、爪を押さえて引き抜きます。配線に少しゆとりができます。
- スペースに余裕がないので、爪の間に挟んである配線を固定から外しておくと作業しやすくなります。
- ウインカー・バックランプとも、反時計回しに回せば外れます。
💡 ポイント: テールランプを車体にぶつけそうで心配な方は、根元のカプラーから一旦すべて外してしまうのもおすすめです。
STEP3:HYUGA LEDを取り付ける
- 形状は純正と同じなので、正しい向きにしかはまりません。
- グッと奥まで差し込み、時計回しに回して固定します。
- ウインカーはソケットに差し込むだけでOK。長さも純正の豆球とほとんど変わらないので、干渉せずに取り付けられます。
- 固定から外していた配線を元に戻します。
ご購入はこちら:HYUGA LED Reverse light TR1 / Rear Turn Signal Light Set Fit for Voxy 90 series
STEP4:点灯確認してテールランプを戻す
最後に点灯確認をしてから、テールランプを元に戻します。
- 2人で作業できる場合: テールランプを戻す前に点灯確認
- 1人で作業する場合: ビス留めする前に点灯確認
問題なく点灯したら、ビスを締めて完成です!
取り付けの様子は動画でチェック!
実際の作業の様子やLED化前後の比較は、Defさんの動画でご覧いただけます。
さらに、HYUGA公式サイトで使える10%オフの割引コード「VYDE2026」(半年間有効)もご用意しています。ぜひご活用ください。
まとめ
- バックランプは純正の約8倍の明るさで、夜間のバックも安心
- ウインカーは「爆光版」と「ステルス版」から選べる
- 工具は10mmラチェットだけ、配線加工なしでDIY可能
手軽にできて見た目も安全性もアップする、コスパの良いカスタムです。新型ヴォクシーにお乗りの方は、ぜひチャレンジしてみてください。
※グレードや仕様によって適合が異なる場合があります。ご購入前にバルブの規格をご確認ください。
※画像出典:YouTube「Def - 車カスタム系Youtuber ゆっくり実況」より「【2026 マイナーチェンジ】新型ヴォクシーのウインカーとバックランプを爆光LEDに交換!」



